2017年現在当社のHTML5実用化について

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2017年現在当社のHTML5実用化について

Html,Css | 2017.10.23
コーディング

HTMLとは

現在web業界ではHTML5が普及しており、当然当社も制作基準に採用しております。
そもそもHTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webサイト・ページを作るための最も基本的なマークアップ言語です。
パソコンやスマートフォンでよく見ているニュースサイトや動画サイトなどブラウザで観ているWebページのほとんどが、HTMLで作られています。
少し詳しく知りたい方は、好きなWebページを開き、右クリックを押し「ページのソースを表示」をクリックしてみましょう。
そうすると英字がずらっと並んだプログラムが表示されると思います。
この英字は「ソースコード」と呼ばれWebページの動作や表示などの命令を行うことができます。
このHTMLソースでブラウザに命令し皆さんが見ているWebサイトが表示されています。
このソースでホームページをプログラミングしていく作業をコーディングといいます。

ブラウザとコーディングの関係

先ほど少し出てきましたがブラウザという言葉。皆さんはご存知でしょうか?
ブラウザとは「インターネット上のWebページの情報を画面上に表示するための閲覧ソフト」です。
代表的なブラウザで言いますとインターネットエクスプローラー、Google Chrome、FireFoxなどが挙げられます。
MACやiPhoneで言うとSafariが有名ですよね。
この「ブラウザ」は同じ開発者が作っているわけではないので、HTMLやCSSを独自の解釈で表示します。

  • ブラウザごとに表示結果が少し変わってくる
  • ブラウザのバージョンごとに使用できるプログラムが変わる
  • ブラウザのバージョンごとに表示結果が変わる

上記はWebページ製作者側を悩ませる問題となりえるのです。
要するに時代の最先端の技術に古いブラウザが対応していないため対応するように新たなプラグラミングが必要となります。

WCLのホームページ制作はHTML5とCSS3.0を採用

当社のコーディングはHTML5とCSS3.0を採用しています。
対応ブラウザは各最新バージョンのブラウザになります。
またできる限りの旧バージョンのブラウザにも対応致しますが、IE8以前のバージョンには未対応となりました。
理由はIE開発したMicrosoftがIE8サポートを終了したからです。
また今後IE9,IE10のサポートも終了するとされています。
このことからIE8以下を利用しているユーザがほとんどいなくなってきているためそういった行動に出ています。
今後時代が進むにつれさらに過疎化が進むため、この先IE8対応コーディングを意識することも減っていく傾向にあります。

まとめ:最新の技術を取り入れつつ古いブラウザには柔軟な対応を

Web業界は進化が早く時代の流れによって新たな技術が次々に出てきます。
確かに古いツールやソフトも意識したコーディングを行うことも少なからず必要ですが、新たな技術を取り入れていくことが必要不可欠。
その証拠に数年前まではホームページはパソコンで閲覧するものでしたが今や、50%程度はスマートフォンが主流です。
おそらくこの流れは続いていきスマホ市場はPC市場を確実に超えていきます。
また10年先にはスマホに変わる新たなツールが出てくるかもしれません。
当社では最新の技術を取り入れつつ古いブラウザには柔軟な対応を行っていきたいと思っております。

Works - 制作実績 -

ホームページ制作はもちろん、ランディングページ制作やネットショップ制作、
アメブロカスタマイズまで幅広い制作実績を一部ですが掲載しておりますので、ぜひご参考にしてください。

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